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セックスしたいのに、アソコが痛い!潤った膣をつくりやすくするオススメ食材3つ

セックスしたいのに、アソコが痛い!潤った膣をつくりやすくするオススメ食材3つ

「パートナーのことは大好きだし、セックスもしたい!でも、アソコが痛くて苦痛なんです…」そんなお悩みを抱えている方、意外と多いのではないでしょうか?
私が働く銀座のホステスで女の子たちに聞いたところ、なんと10人中5人が、アソコの痛みを感じたことがあると言っていました。

セックスに伴う痛みは「性交痛」といい、膣入口の痛みと、奥の痛みの2種類に分けられます。我慢していれば大丈夫、なんて思うなかれ。ず〜っと我慢を重ねるのは大変ですし、痛みが原因でセックスが嫌いになってしまう可能性もあります。

性交痛にはさまざまな要因があります。精神的なものや、睡眠不足などカラダのコンディション。また意外と知られていませんが、コンドームを着けている場合、素材によるアレルギーが性交痛を引き起こしている可能性もあります。ほかには婦人科系の病気が疑われることもありますので、痛みが続くようでしたら一度は病院に行ってみましょう。

アソコの潤いを促すオススメ食材

今回は、アソコが濡れにくくて痛くなるという方に向けて、「アソコの粘膜を潤わせる食材」をご紹介します。すぐに効果が出るわけではないので、ぜひ日常の食事に取り入れてみてくださいね。

その1:大豆製品でジュン、ジュワ〜♡
漫画『働きマン』で主人公が「女性ホルモンを保つため!」と、激務のさなか食べていた納豆巻き…まさしくあのシーンからわかるよう、大豆には女性ホルモン(エストロゲン)とよく似た働きをするイソフラボンが含まれています。言わずもがな、女性ホルモンを整えることはセックスにおいても大切な要素。女性ホルモンがバランスよく分泌されれば、膣は潤いやすくなります。

その2:海苔、ワカメ、昆布で、もっとねっとり♡
海藻類って、湿った状態だとちょっとエッチな粘りがありますよね。「増粘多糖類」に分類される海藻類は、文字通り人間の器官の「増粘」を促す作用があります。また、お肌に優しいヒアルロン酸を増やす働きもしてくれる優れものです。

その3:ブロッコリーがアソコを守る♡
青々とした色味からも想像できるよう、ブロッコリーは多くの栄養を豊富に含む食材です。βカロテンは、免疫力向上に重要なビタミンAになり、ビタミンAは喉の粘膜を守る働きがあるため、冬場は風邪予防にもオススメと言われています。が、喉だけではなく膣の粘膜にも効果的♡茎の部分にはビタミンCが多いので、茎も美味しく調理していただくとGOODです!

さっそく今日から、私も晩酌には冷奴、韓国のり、ブロッコリーサラダをおつまみにしてみます。
素敵なセックスライフを♡

雨がさき

プロフィール

雨がさき

銀座7丁目のクラブで働く文系ホステスです。
お客様に朝晩オナニーすると告白したら、「エロ姫」と呼ばれるようになりました。

Twitter:@shonsetsu