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せっかくなら全身で感じたい!おっぱい愛撫で気持ちよくなる方法を教えます

せっかくなら全身で感じたい!おっぱい愛撫で気持ちよくなる方法を教えます

性の悩みって、オープンに話せる場所はまだまだ少ない。 迷えるレディーに向けた、ラブライフアドバイザー・OliviAさんのお悩み相談コーナーです。今回は、「おっぱいでも感じたい」女子の相談。

ご相談
私は下半身は感じやすいのですが、おっぱいが、なんだか感じにくいんです。 感じると乳首が立つと聞きますが、私の乳首が立つのは寒いときくらいで…おっぱいを感じやすくするための、アドバイスをいただけますでしょうか?
OliviA先生からのアドバイス

OliviA先生からのアドバイス

こんにちは!ラブライフアドバイザーのオリビアです。
映画やAVなどセックスシーンで、男性が女性の胸を愛撫して、女性が感じているという描写をよく見ますよね。グラビアでも女性の胸が強調されています。
そのため、一般的に(特に男性には)おっぱいは性感帯と思われています。
でも、相談者さんのように「彼に触られるけど、胸が気持ちいいと思えない」「私は胸は感じないタイプ」と言う女性は意外と多いんです。
「その原因」と「感じるための方法」を一緒に考えてみましょう。

おっぱいで感じるメカニズム

はじめに、おっぱいの構造と感じるメカニズムを解説しますね。
といっても、そもそも、おっぱいで感じるのは実は乳輪と乳首で、乳房はいまいち感じないものです。
おっぱいの中身は脂肪と乳腺。脂肪層の下にはおっぱいの土台である筋肉層があります。
おっぱい独特のふわふわ・むにむにのテクスチャーは脂肪層。
ちなみに、現代女性はスマホを使う時間が多く、猫背気味、呼吸も浅くなりがち。
そうなると胸も肩のように凝ってきます。この胸コリがおっぱいの形が崩れる原因と言われています。

乳輪と乳首には感覚神経が集中していているので、バストトップは快感を感じやすいパーツ。月経前には、胸の張りを感じる女性もいるので、彼の愛撫が激しいと痛みを感じることもあります。

感じると乳首が立つというのは、本当です。
愛撫されると乳房が膨らみ、乳首がかたくなります。興奮すると、乳輪まわりの筋肉が収縮して、「乳首が立つ」状態になります。愛撫を続けると、乳房はさらにふっくらします。

乳首の感度は形にも関係。陥没乳首は、少しずつ引っ張り出してから愛撫して

乳首の感度においては、乳首の形状に関係することもあります。
陥没乳頭といって、乳首が乳輪の輪の中に埋まっている形状だと、敏感に感じる部分に触れることができないので、感じにくいこともあります。
その場合は、埋まっている乳首を少しずつ引っ張り出してから愛撫すると感じやすくなります。

バストトップへの愛撫は下半身の性器への刺激となって伝わるため、乳首を刺激されると「膣がギュッと締まる」「子宮にダイレクトに響く」と表現する女性もいます。

でも、全く興奮していない状態で、自分の乳房を揉んでみてください。
性的に感じるというよりは、お腹やお尻のお肉を揉む感覚に近いと感じませんか?
脳が興奮していないと快感は「無」の状態。
おっぱいが性感帯になるためには「脳の興奮」がキーワードです。

おっぱいが感じない原因は、彼の勘違い愛撫にあるかも?

「おっぱいが感じない」原因は、女性のカラダの問題というよりも、男性の勘違い愛撫であることが多いと私は思っています。

まずひとつめの質問です。
 彼はおっぱいをどんな風に愛撫していますか?

「もみもみ」「ガシガシ」「プルプル」「ペロペロ」「チュパチュパ」と擬態語で表現できるような感じではないですか?
男性は自分のカラダにはないおっぱいに、ファンタジーを抱きます。
おっぱいに顔をうずめて「癒されたい」と思ったり、激しく揉みしだいて征服欲を満たしたり、「自分が触りたいように触る」人がほとんど。
愛撫している男性は、「普段は隠されているおっぱいを生で見て、好きなように触っている」という非日常な行為で興奮が高まっていき、愛撫の仕方が派手になりがちです。
男性本位の愛撫では、女性は感じられないのは仕方ないことです。

ふたつめの質問です。
セックスのはじまりからおっぱいの愛撫に至るまでどれくらい時間をかけていますか?
私が行っているカウンセリングでセックスの手順を聞いてみると、多くの男性が、キス→胸→性器の順番で、セックスの序盤におっぱいを愛撫しています。
さきほどお伝えしましたが、脳が興奮していない状態でおっぱいを触っても、「無」の状態の女性が多いはず。
おっぱい愛撫で女性が感じにくい理由は、おっぱい愛撫に至るまでの焦らしの時間と興奮が足りないことなんです。

うずまき焦らしで感度アップ

おっぱいが感じるようになるためには、彼の協力も必要です。
相談者さんは、「下半身は感じやすい」とのことなので、まずは、セックスでのおっぱい愛撫の順番を入れ替えてみましょう。
キス→性器以外の部位→性器→おっぱい(バストトップ)と最後におっぱいの愛撫を入れます。
彼には「おっぱいは一番最後に触って♥」とリクエストしておきましょう。
性的に高まっている状態でおっぱいを刺激するので、今までとは感じ方が異なるはずです。
おっぱいを愛撫するときは、最も敏感な乳首にはすぐに触らず、乳房の外側からバストトップにかけうずまきをおっぱいに描きながら焦らして、最後に乳首を刺激します。
指先でソフトタッチをするようにうずまきを描いてもいいですし、うずまき状にキスをしながら近づいていっても効果的です!

感じにくいと思っている性感帯は、言い換えれば、「性感帯の卵」。

これから未体験の快感を味わえる可能性を秘めています。
自分の体と心の高まりをよく観察しながら、未知なる感受性が開くように、ぜひ楽しみながら工夫してみてください!

OliviA(オリビア)

プロフィール

OliviA(オリビア)

1980年生まれ。ラブライフアドバイザー。学生時代に海外留学を経て、性に関する研究調査を開始。「女性のセクシュアリティー」をテーマに大学の卒業論文を執筆。日本では珍しい性生活の総合アドバイザーとして活動。テレビ・雑誌など国内外のメディアに多数出演。日本と台湾での書籍出版、サロン・スクール運営など、多方面で女性のための性の情報発信を行う。

オフィシャルサイト:http://olivia-catmint.com/
Twitter:@LOVECOM_OLIVIA
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Blog:https://ameblo.jp/olivia-manneri-crasher